カレン族のはちみつの素敵な使用例


こんにちは、ChakrikaのスタッフAです。 今回チャクリカで扱うことになった、タイ北部・カレン族の秘密のはちみつ。標高の高いところに住む、針のない蜜蜂たちが集めた、とても貴重なはちみつなのです。


身体が小さく、外敵が侵入しにくい巣を作るために、針が退化したと考えられる彼らの生み出すはちみつは、プロポリスの含有量が高く、とてもフルーティーです。


一般的なはちみつと比べるとサラサラしているので、カレン族たちのように健康食品として一さじ一さじ舐める以外にも、ドリンクに入れたり料理やお菓子作りなどに、とても向いてると思うのですが…ただ、そんな使い方をしていたら、この貴重なはちみつはアッと言う間に1瓶すぐ無くなってしまいかねません(笑)

折角のはちみつなのだから、簡単にお客さまへ勧められる何か有意義な使い方はないものか?と思案していたところ、このはちみつを購入してくださったお客さまで、すぐに豆乳ヨーグルトを作ったと報告してくれた方がいらっしゃったのでした。




豆乳ヨーグルト! ヨーグルトの種菌にするという発想は(スタッフ一同)ありませんでした!(笑)





ヘルシーで美味しそう💖 そして、さらに発酵が進んだ、二日後の報告がこちら。 確かに見た目がおぼろ豆腐のよう、生き物であることを実感させられますね。



ご報告&ご感想、どうもありがとうございました。 私も早速、チャレンジするべく豆乳を買ってきたのでした。


ちなみにヨーグルトを作る際には、以下のことに注意をするようにしてください。私も気をつけたいと思います。

(注)発酵食品を作るときに使用する容器や道具は煮沸消毒するのが基本だそうです。(少量作って数日で食べ切ってしまう場合には熱湯をかけるだけでもOK)たくさん作ったり雑菌が気になる人は、まずは煮沸をしてから作りましょう。



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