おりものとシルク

シルクの下着とおりものって、すごく関係が深いんです。

人と比べる機会もなく、誰に聞いたらいいのかわからないのが

おりもののことですよね。


今まではワークショップの中でしか販売してこなかった、

チャクリカのシルク下着なんですが、一部の方のシルク下着が、

ハラリと破けてしまう現象がありました。

シルクは強い繊維のはずですが、なぜなんでしょう。


実は、身体の冷えとおりものの状態ではないかという一つの

仮説が(でもかなり確実な)たちました。

ではまず、おりもののことについて見ていきましょう。


おりものは、排卵期や生理の前、妊娠中などは、普段より多くなります。

おりものの働きは、精子の通り道を作って、膣内の衛生環境を整える、

女性ホルモンのはたらきに大きく関連しています。

おりものが生理周期のどのタイミングでどんな状態なのかを観察することが、

今の体の状態を知る大きなヒントとなります。

おりものは毎日少しずつ出ていますが、


正常なおりものは、排卵日前頃、無色と少し白色が混ざった物で、

20センチくらい糸の様に伸びてぽたっと落ちますが、周期によって

状態が多少異なっています。


・水っぽく白いおりもの 薄くて多量

・暗い色(なんとなく、くすんだ色)ー足腰が冷えてだるさを感じる

・黄色で粘っこい(臭いがある)ー痒みがある

・赤っぽい(少し臭う)

・紫赤色で血液様(悪臭)

・ぼてっとしているおりもの(量が極端に少ない)ー性交痛がある


おりものの量が多い


冷えや水分代謝の異常、また免疫の低下により菌に感染したり、

炎症が起こりやすい状態もおりものが多くなり、

その1状態が続くとさらに菌が繁殖しやすくなり、痒みを伴ったりします。


・量が極端に少ない、ぼてっとしている

体に余分な熱がこもっていて、水分が蒸発してしまい空焚き状態。

この場合はにおいがきつくなったり、潤いが足りないため

性交痛がある他、炎症を起こし痒みなども出やすい状態です。

・疲れていると、血液が混じることがある

・婦人科系疾患がある場合は、色も悪く、においもきつくなる

可能性があります。


西洋医学では、膣内洗浄や抗生物質で対応されることが多いようです。

みなさんよく言われるのが、おりものの「量が多い」ことです。

この原因となる免疫の低下、そしておりものの状態も、女性ホルモンと

関連が深いのです。


お薬も緊急時には役に立ちますが、普段から冷えない体を作ることを

心がけることも大切です。ホルモンバランスの乱れを整えて、

粘膜の再形成を促し、免疫を正常に働かせるための魔女のレシピは、


天然素材の締め付けない下着を身につける

・運動する、体を動かす、ストレッチすること

・汗をかける体を作る

・温かい食べ物、飲み物をとること

・よく笑い、よく泣くこと!


アメリカの偉大なヒーラー、B.A.ブレナンは、優秀な透視者でもあります。

彼女曰く「ナイロンのストッキングはオーラを焼き切って疲弊させる。」

だから化繊の下着を身につけていると、疲れが取れにくく、冷えやすく

なるのではないでしょうか。


シルクは、繭のなかで孵化する前のとても弱い状態のさなぎを守ります。

生理中だったり、更年期の症状がでてきたり、そんなあなたの繊細な

状態を、シルクの下着が守ってくれます。


身体に愛をおくりましょう!





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